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ドラえもんびっくり
      メモ!スペシャル編2 ドラえもんが作ったひみつ道具があった!?

四次元ポケットに入っている道具の数々
どうやって入手しているのか?
ひみつ道具の入手ルートを追跡した
てんコミ探偵団は、なんと
ドラえもんがひみつ道具を
手作りしている場面に遭遇した!!

ひみつ道具の入手ルートはいくつある?

便利なひみつ道具をおなかの
四次元ポケット」から取り出す
ドラえもん。
しかし、いつでもポケットの中に
すべての道具が入っているわけではない。
そもそもドラえもんの出すひみつ道具は、
一回限りの使い捨てのものが多い
と発言している。

(45巻 P63
「四次元くずかご」)

ドラえもんは「タケコプター」のような
日常使いの道具を常備しつつ、
必要になりそうな道具をそのつど
用意しているのだ。

調査の結果、
大別するとドラえもんの
ひみつ道具の入手ルートは
3つあることがわかった。


もっとも代表的な例として、
未来デパートなどから購入する手段がある。

(45巻 P165
「ガラパ星からきた男」)

次にレンタル
レンタルしたものとしては、
ともだちロボット」のロボ子や、

(2巻 P18「ロボ子が愛してる」)

ウマタケ」などの例がある。

(1巻 P185〜186「走れ! ウマタケ」)

また、特別な例として、
けん賞当てて
入手
する
というものもあった。

(33巻 P155
「だせば当たる!! けん賞用ハガキ」)

購入、レンタル、けん賞の3つが
ひみつ道具の代表的な3ルートだといえる。

ドラえもんが作った
ひみつ道具は「カメラ」!

しかし、ひみつ道具を入手するルートは
それだけではなかった。
ひみつ道具の中には、
なんとドラえもんが
手作りしたものがあったのだ!


ドラえもんが手作りしたひみつ道具、
それはカメラだ。

(プラス2巻 P16
「バッジどろぼう」)

ドラえもんはこのカメラを
おかしのあき箱で作ったと言うが、
単なるカメラではなく、写真の一部を
接写して拡大することができる
など、
ひみつ道具らしい特別な能力を備えている。

ゆうびんロボット」も同様の例。

(大全集18巻 P42
「ゆうびんロボット」)

家族間のメッセージを運んだり、
ご近所におすそ分けを
持っていったりしてくれる。
何もつけずに空を飛ぶこともできる、
かなり高性能のロボットだ。


ひょっとすると「ゆうびんロボット」は、
インスタントロボット」のような
未来のキット(半組み立て品)だった
可能性がある。

(29巻 P26
「インスタントロボット」)

しかし、「カメラ」に関しては
おかしのあき箱をベースに、
ドラえもんが作り出した
オリジナルのひみつ道具だった
といえるだろう。


ひみつ道具の入手法には、
買う」「レンタルする
けん賞で当てる」以外に、
手作りする」もあったのだ! 

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