柿の日
1895年(明治28年)のこの日、俳人・正岡子規が法隆寺に立ち寄ったあと茶店で「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を詠んだ。 のび太の家には何年か前に枯れてしまった柿の木があった。子ども時代のパパ兄弟にとって秋の楽しみだった。 (34巻「一晩でカキの実がなった」)