ドラえもんチャンネル

タイム風呂敷
2018.11.16
11月16日(金)よる7時からの『ドラえもん』は
「のび太の流れ星」
「オーバーオーバー」
終了


秋の夜長の天体観測!
「のび太の流れ星」
 出木杉の提案(ていあん)で、流星群(ぐん)を見ようと、河川敷(かせんじき)に集合したのび太たち。ところが、この夜はくもり空で、流れ星を見ることはできなかった…。

 それを聞いたドラえもんは、『流れ星の素(もと)』と『宇宙遊覧(うちゅうゆうらん)気球』を取り出す。ドラえもんによると、未来では流れ星は自分でカンタンに作ることができるのだという。そして、宇宙遊覧気球に乗れば、流れ星を作るのにちょうどよい場所まで全自動で連れて行ってくれるらしい。

 ドラえもんは、のび太に『タケコプター』で雲の上まで上がるように言うと、自分はさっそく気球に乗りこむ。そして、宇宙まで一気に上昇し、流れ星の素を地球めがけて落としたところ、上空にカラフルな流れ星が次々と流れ、雲の上にいたのび太は大よろこび!

 流れ星の美しさに感動したのび太は、次の日クラスメイトたちに声をかけ、ひとり10円で流れ星を鑑賞(かんしょう)するイベントを計画する。ところが、思いもよらないハプニングが起きて…!?


のび太の町で大冒険!
「オーバーオーバー」
 今日も部屋でマンガを読みながらゴロゴロしているのび太。あきれたドラえもんは、外に出るようにすすめるが、のび太はマンガを読むとハラハラドキドキする、外に出てもつまらないと反論(はんろん)。一度でいいから大冒険(ぼうけん)をしてみたいというのび太に、ドラえもんはポケットから取り出したオーバーを着せる。

 すると、目の前になんとサソリがあらわれたからビックリ! おどろくのび太だったが、ドラえもんは平気な顔をしてハエたたきでやっつけてしまう。のび太がオーバーをぬぐと、それはサソリではなく、ゴキブリだった…。これは『オーバーオーバー』というひみつ道具で、これを着るとどんなものでもオーバーに見えるのだという。

 さっそくオーバーオーバーを着て外に出かけようとしたところ、ママに声をかけられるが、のび太にはそれが怖(おそ)ろしい顔をしたオニババのように見え、思わず「オニババ!」と声にしてママをおこらせてしまう…。

 どうにか家を飛び出したのび太だったが、今度はライオンが目の前にあらわれて…!?
(「オーバーオーバー」てんとう虫コミックス第13巻より)

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