10/31(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「お菓子ポリポリス、
ケイサツ缶ごっこセット」
「弓やで学校へ」
ハロウィンに謎の事件!犯人は誰だ!?
「お菓子(かし)ポリポリス、
ケイサツ缶(かん)ごっこセット」


スネ夫の家にそれぞれ好きな仮装(かそう)をして集まったみんなは、ハロウィンパーティ用のケーキを作ることに。そしてケーキ完成後、ドラえもんが出してくれた『立体映写(えいしゃ)機』で、部屋をハロウィーン仕様にチェンジすると、さっそくパーティを始める。
しばらくパーティを楽しんだ後、台所にケーキを取りに行くと、なんと、ケーキがテーブルの上から落ちていたからビックリ! それはまるでだれかが落としたかのようで…。
だれが落としたのか…とさわぐ中、スネ夫がジャイアンの口元にクリームがついているのを発見! しかも、トイレに行った時にジャイアンが台所から出てくるのをのび太が見ていたため、みんなはジャイアンが犯人(はんにん)ではないかとうたがう。だが、ジャイアンは自分が犯人だという証拠(しょうこ)を出せと言いはる。
そこでドラえもんは未来の子どもたちがケイサツごっこで遊ぶ時に使う『ケイサツ缶ごっこセット』を取り出す。さっそく缶の中に入っていた“シモンキャンディ”で犯人の指紋(しもん)を調べると、やはりジャイアンの指紋がついていたことが判明!
ところが、ジャイアンはつまみ食いをしただけだと言いはり…!?
行きたいところにひとっとび!
「弓やで学校へ」


パパから家に書類をわすれてしまったという電話を受けたドラえもんは、会社までとどけに行くことに。ポケットからむらさき色の矢と弓を取り出すと、パパの会社の方向に向かって矢を放つドラえもん。一方のパパは会社のまどぎわに立ち、家の方向に向かって、同じくむらさき色のマトをかかげていた…。
すると、そのマト目がけて、ドラえもんが放った矢とドラえもんが飛んできたからビックリ! これは『どこでも行ける矢』というひみつ道具で、この矢を放つと、同じ色のマトのところまで飛んでいけるのだという。
それを聞いたのび太は、次の日の朝、どこでも行ける矢を使って学校まで飛んでいくことに成功! しかし、直前まで家でのんびりしていたのび太を見かけたジャイアンとスネ夫はちこくしてしまう。
帰り道、どこでも行ける矢でしずかの家に飛んで行こうとしていたのび太を見かけたジャイアンたちは、のび太に飛びかかろうとして、放たれた矢といっしょに飛んで行ってしまい…!?
(「弓やで学校へ」てんとう虫コミックス 第13巻より)






































