9/12(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「夢ホール」
「ねこっかぶり」
夢のような出来事が現実に!?
「夢(ゆめ)ホール」


空き地で昼寝(ね)をしていたのび太は、大金をひろったものの、落としてしまうという夢を見る。その後、部屋にもどってくると、ドラえもんが柱にもたれたまま、ねむっていた。すると、とつ然、ドラえもんが手にもっていた大きなリングのようなものが光り、どら焼きが次々と飛び出してきたからビックリ!
その後、目を覚ましたドラえもんによると、ドラえもんが持っていたのは『夢ホール』というひみつ道具で、これを持って寝ると、夢の世界のものを起きている現実(げんじつ)の世界にうつすことができるのだという。どら焼きの山に登る夢を見たドラえもんが、夢の中でどら焼きを食べきることができず、夢ホールの中に入れたのだ。
それを聞いたのび太は、また夢の中でお金を拾ってこようと考え、夢ホールを借りることに。さっそくねむるのび太だったが、夢の中でなかなかお金が見つからない。つかれてしまったのび太は、寝言でドラえもんに助けを求める。
そこで、ドラえもんが『タケコプター』をのび太が持っている夢ホールに入れたところ、のび太の夢の中の夢ホールからタケコプターが出てきて…!?
(「夢ホール」てんとう虫コミックスカラー作品集 第3巻より)
のび太がネコに大変身!
「ねこっかぶり」


今日もママにおこられたのび太は、のんびり日向ぼっこをしているノラネコを見て、自由でいいなぁと言い出す。それを聞いたドラえもんは、「ネコにはネコの苦労がある」と話すが、自分もネコになりたいと言うのび太に、「そこまで言うなら、なってみればいい」と、かぶるだけでネコになれるという『ねこっかぶり』をわたす。
さっそくのび太がねこっかぶりをかぶったところ、体が毛でおおわれ、あっという間にネコのすがたになったからビックリ! これをかぶっている間は、人間に言葉が通じなくなり、ネコの言葉がわかるようになるのだという。
ネコになったのび太は大よろこびで外に出ると、屋根の上で日向ぼっこをしたり、すてられているダンボールでツメを研いだり、しずかにネコじゃらしで遊んでもらったりと、自由を満喫(まんきつ)。
その後、ノラネコたちの集会に参加したのび太は、ニャン太郎というノラネコと意気投合し、いっしょにエサをさがしに行くが、なれないことだらけで…!?






































