8/29(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「スクールルールボックス」
「ネコが会社をつくったよ」
学校のルールを変えちゃえ!
「スクールルールボックス」


長めのスカートをはいて登校したしずかは、先生から「学校では長すぎるスカートは禁止(きんし)」だと言われてしまう。長いと階だんでつまずくから禁止というルールに納得(なっとく)できないしずか。ほかにも、バッグにつけるキーホルダーの数や、はでな髪(かみ)どめは禁止、キャラクターの文房具(ぶんぼうぐ)も禁止など、たくさんのルールがあることに不満をかくせない。
のび太はルールだからしかたないとしずかをなだめるが、二人の会話を聞いていたドラえもんは、「気に入らないルールなら変えちゃえばいい」と言い出す…。
次の日の朝、のび太としずかといっしょに学校へと向かうドラえもん。すると、校門のところで、先生が「毎日が参観日というルールになったので、好きな場所でごらんください」と言い出したからビックリ! ドラえもんは学校のルールを変える『スクールルールボックス』を使ったのだ。
ところが、ジャイアンがルールボックスを手にしてしまったから大変! 「ろうかは走れ」という自分勝手なルールを作ってしまい…!?
ネコたちが町中で大活躍!?
「ネコが会社をつくったよ」


朝になっても起きないのび太。ところが、うでにしている『タイマー』の音がすると、ねむったまま起き上がり、メガネをかけて階だんを下りていく。さらに、ねむったまま歯みがきをし、朝ご飯を食べて、学校へと出かけていくのび太。
その後もねむりながら学校へと歩くとちゅうで鼻ちょうちんがわれ、ようやく目を覚ましたのび太が、ねぼうしたとあわて出した…。そんなのび太に、だいじょうぶだよと声をかけるドラえもん。実は前の日の夜に、うでにつけておくと「毎日決められた時間に決められたことをひとりでにやる」タイマーをドラえもんにつけてもらっていたのだ。
その後、のび太は学校でしずかから、家の前に4ひきの子ネコがすてられていて、こまっているという話を聞く。しずかにいいところを見せたいのび太は、すてネコを引き受け、ママに見つからないよう、おこづかいでエサを買ってくるが、すぐに見つかってしまった…。
ほかにもらってくれる人も見つからず、とほうにくれてしまう中、ドラえもんはネコたちが自分で働いてくらす方法を思いついて…!?
(「ネコが会社をつくったよ」てんとう虫コミックス 第15巻より)






































