8/1(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「大爆笑!?ヘンテコな肝だめし」
「とりよせバッグ」
ヒヤッと月間!恐怖の館でお化けが…?
「大爆笑(ばくしょう)!?ヘンテコな肝(きも)だめし」


スネ夫の提案(ていあん)で、町はずれにある恐怖(きょうふ)の館(やかた)で肝だめしをやることになってしまったのび太。こわがるのび太に泣きつかれたドラえもんは、『感情(かんじょう)逆転(ぎゃくてん)シール』を取り出す。このシールをはると、感情を逆転することができるため、オバケがこわいという感情も逆転して、楽しくなるというのだ。
半信半疑(はんぎ)ののび太だったが、ドラえもんにシールをはってもらい、胆だめしに参加することに。すると、本当に楽しくなってきたため、みんながこわがる中、一人だけどんどん前に進んでいく。反対に、最後を歩いていたドラえもんは、ゆうれいのような人かげを発見し、大さわぎ!
その後、子ども部屋に到着(とうちゃく)したのび太たち。すると、5人以外の声が聞こえただけでなく、まったく同じ部屋がいくつも続いていたり、肖像(しょうぞう)画の目が動いたりと不思議な現象(げんしょう)が続く。さらには、ゆうれいが出現し、おそいかかってきたため、5人はあわてて館から飛び出していくが…!?
ほしいものはなんでも出て来る!?
「とりよせバッグ」


学校で先生にしかられ、落ちこみながら帰ってきたのび太は、ランドセルを学校にわすれてしまい、ママからもカミナリを落とされてしまう…。のび太からわすれ物をしなくなる薬はないかと泣きつかれたドラえもんが取り出したのは、『とりよせバッグ』。
取り出したいものをイメージしながらこのバッグの中に手を入れると、どんな遠いところのものでも、取り出すことができるのだ。さっそく、学校にわすれてきたランドセルを取り出したのび太は大よろこび!
その後、とりよせバッグを持って出かけるが、スネ夫から安物のバッグだとバカにされてしまう。はらを立てたのび太は、手品を見せると言って、おやつを取り出そうとするが、ちょうどママが手にしたおせんべい取ろうとして、ママに手をつねられてしまった…。
続いて、ママのメガネを取り出すが、おどろきもされなかったため、安雄のヒコーキや、スネ夫の日記を取り出してみせる。さすがにドラえもんの道具だとバレてしまうが、その様子を見ていたジャイアンに、とりよせバッグを取られてしまい…!?
(「とりよせバッグ」てんとう虫コミックス 第11巻より)







































