4/25(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「ウルトラスーパー電池」
「きんとフード」
ドラえもんがパワーアップ!?
「ウルトラスーパー電池」


台所の電球をわってしまったのび太は、ドラえもんが遊んでいたボールを代わりにくっつけてごまかそうと考える。それを聞いたドラえもんはあきれ顔で、懐中(かいちゅう)電灯のほうがいいと言うが、懐中電灯だと明るさが足りなかった…。
そこで、懐中電灯の電池を『ウルトラスーパー電池』に入れかえてみたところ、とつ然、太陽のような光を発したからビックリ! 大よろこびののび太は、ドラえもんからウルトラスーパー電池をたくさん出してもらうと、おもちゃのロボットの電池も入れかえることに。ところが、パワーが強すぎて、あちこち動き回り、大さわぎに…。
ほかの電気器具の電池も変えようとするのび太だったが、力が強すぎるからダメだとドラえもんに取り上げられてしまった。しかし、のび太はロボットに入っていたウルトラスーパー電池を取り出すと、ドラえもんの首輪の中に差しこんでみる。すると、電池がそのままドラえもんの中に入ってしまったから大変! 全身から蒸気(じょうき)を出して飛び上がったドラえもんは、そのまま走り出していき…!?
(「ウルトラスーパー電池」 てんとう虫コミックスカラー作品集 第6巻より)
キント雲にのりこなそう!
「きんとフード」


テレビで孫悟空(ごくう)が“キント雲”に乗って自在(じざい)に空を飛ぶのを見たのび太は、「あんな雲があったら、学校にちこくしないですむのに…」とうらやましがる。のび太の勝手な発言にあきれるドラえもんだったが、『どこでもドア』で雲のかかった高い山の上にのび太を連れて行くと、キント雲が大好きなエサ『きんとフード』を使って、キント雲をおびきよせることに。
しばらくすると、子どもらしきキント雲が5ひきほどきんとフードによって来る。どうにかその中の1ひきをつかまえることに成功したのび太は、大よろこび!
次の日の朝、またしてもねぼうしたのび太は、「まずは、乗りこなす練習をしないと」とドラえもんが止めるのも聞かず、キント雲に飛び乗り、学校を目指すことに。しかし、キント雲はのび太の言うことをまったく聞かず、日本中を飛び回って、けっきょく学校についたのはお昼すぎだった…。
もうめんどくさいと言い出すのび太だったが、ドラえもんからもらったきんとフードを使って、言うことを聞かせるよう練習することに…!?
(「きんとフード」 てんとう虫コミックスカラー作品集 第4巻より)







































