2/7(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「ゆうしょうシロフィー」
「ややこしい?うちでの小づち」
おもしろ競技で金メダルをとれ!
「ゆうしょうシロフィー」


スネ夫は小学生プラモデル大会で優勝(ゆうしょう)、ジャイアンはわんぱくうでずもう大会で優勝、しずかはピアノのコンクールで金賞(しょう)を受賞したと聞き、落ちこむのび太。しかも、家に帰ると、ちょうどドラえもんが見ていたカーリングの試合で、日本が金メダルにかがやく。
大カンゲキのドラえもんとは対照的に、自分も金メダルがほしいと泣き出してしまうのび太。とにかく何でもいいから金メダルがほしいとさわぐのび太を見かねたドラえもんは、どんなことでも競技(きょうぎ)にして、優勝したら金メダルをくれる『ゆうしょうシロフィー』を出してあげることに。
さっそくボタンをおしたところ、とつ然、げんかんまでの移動(いどう)競技がスタート! あわててげんかんまで走るドラえもんとのび太だったが、ちょうど買い物に出かけようとしたママに1位を取られてしまった。しかも、ママから買い物をたのまれてしまい…。
そこでドラえもんは、ゆうしょうシロフィーの設定(せってい)を、目的地の魚屋に着くまでいろいろな競技が続く、“連続競技モードに切りかえてみるが…!?
身長を伸ばしたいスネ夫?
「ややこしい?うちでの小づち」


自分が一寸法師(いっすんぼうし)になった夢(ゆめ)を見たスネ夫は、本物のうちでの小づちがあれば、背(せ)を高くすることができるのに…と思いつき、ドラえもんに出してほしいとたのみこむ。自分は背が高ければカンペキだと言いはるスネ夫に、ドラえもんはあきれてしまう。
スネ夫にはことわるが、実は『うちでの小づち』というひみつ道具はあると、のび太に伝えるドラえもん。だが、ちょっとややこしいのだという。
ためしに、ドラえもんが小づちをふりながら、「どら焼き出ろ~」と言ってみると、10円玉が飛び出した! 道に落ちた10円玉はそのまま転がり、アパートの前に置いてあったたなの下に入ってしまう。たなを持ちあげようとした二人は、そのままたなの持ち主であるおじさんの引っこしを手伝うはめに…。そして、お礼に出されたのがどら焼きだった!
このように、結果的に願いはかなうものの、すんなりとはいかないのだという。それを聞いたのび太は、おこづかいがほしいと小づちをふってみるが…!?
(「うちでの小づち」てんとう虫コミックス 第8巻より)






































