1/17(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「環境スクリーンで勉強バリバリ」
「ツルリン!先生がとまらない」
世界のどこなら勉強がはかどる?
「環境(かんきょう)スクリーンで勉強バリバリ」


スネ夫の家の最新型(がた)テレビで、美しい自然の環境ビデオ映像(えいぞう)を見たのび太。スネ夫から、まるで本当に山の中にいるような気分の中で、勉強に集中できるという話を聞き、ドラえもんに環境ビデオを出してほしいとたのみこむ。
そこでドラえもんは、本当にちゃんと勉強をするようのび太に念押(ねんお)しし、『環境スクリーンとプロジェクター』を取り出す。プロジェクターにもなっている地球儀(ぎ)の見たいところにピンをさすと、その場所の映像(えいぞう)がスクリーンに映(うつ)し出されるようになっているのだ。
さっそく、アフリカ大陸にあるヴィクトリアの滝(たき)を映し出すドラえもん。ところが、のび太は滝の音がうるさくて集中できないと言い出す。そこで、今度は中国の竹林を映し出すが、今度はしずかすぎていねむりを始めてしまう…。
しずかがとなりにいれば勉強がはかどるというのび太のために、ドラえもんは『どこでもドア』でしずかを連れてくることに。ところが、もどってくるとのび太がなぜか竹林の中にいて…!?
(「環境スクリーンで勉強バリバリ」てんとう虫コミックス 第40巻より)
家庭訪問を回避せよ!!
「ツルリン!先生がとまらない」


テレビでオリンピックを見ているママを、のび太はなんとか外出させようと必死! じつは、これから先生が家庭訪問(ほうもん)にやって来るため、ママに出かけてもらいたかったのだ。
そんな時、お米が配達されてきたが、ママは重くて運ぶことができず、大弱り。するとドラえもんが『まさつブラシ』を取り出し、まるで“カーリング競技(きょうぎ)”のようにゆかをこすりはじめた。まさつブラシでゆかや地面をこすると、まさつが小さくなり、モノがスムーズに動くのだという。
その後、家の前を通ったしずかから、バドミントンをしに公園に行ったにもかかわらず、公園の入口に車があって中に入れないという話を聞く。そこで、のび太はまさつブラシを使って、その車を動かしてあげることに。
そして、しずかたちとバドミントンを楽しんでいると、先生が通りかかる。のび太は、先生が家までたどりつけないよう、ドラえもんからまさつブラシをうばい取り、せっせと近所の道をこすりはじめるが…!?






































