12/6(土)ごご5時からの
『ドラえもん』は
「とってもゴリラなのび太辞典」
「燃えよ!ドラミのスケート特訓」
言葉の意味を変えちゃおう♪
「とってもゴリラなのび太辞典」


スネ夫からジャイアンについて聞かれたのび太は、フランスのおかしをすすめられたこともあり、つい調子に乗ってジャイアンの悪口をしゃべってしまう。ところが、それは“新聞係”になったスネ夫の取材だった!
もし自分が話したことがかべ新聞にのったら大変なことになる…とおびえるのび太に泣きつかれたドラえもんは、しかたなく『辞典メーカー』を取り出す。これを使えば、新しい言葉を作ったり、言葉の意味をふやしたりできるのだ。
のび太から「ジャイアンは動物に例えるとゴリラ」とスネ夫に話してしまったと聞いたドラえもんは、辞典メーカーの中のゴリラの項目(こうもく)に「美しい」という意味を付け足してみる。そして、ママに向かって「今日の髪型(かみがた)、すっごくゴリラだね!」と言ったところ、なんとママが大よろこび!
これでだいじょうぶなはず!と、のび太とドラえもんはさっそくスネ夫に会いに行くことに。すると、そこにはジャイアンのすがたもあって…!?
ドラミちゃんのスパルタ指導!?
「燃(も)えよ!ドラミのスケート特訓」


みんながアイススケートの話でもり上がっているのを聞き、自分もプロスケーターのようにすべりたいと言い出すのび太。こんなに寒いのに、氷の上で遊ぶなんて…とドラえもんがしぶっていると、ちょうどメロンパンの特売を買いにドラミが未来からやってきた。話を聞いていたドラミは、「がんばれば、のび太さんだって将来(しょうらい)有名な選手になれるかも!」と言い出し、コーチを申し出る。
さっそくドラミが出した『どこでもドア』で、こおった湖に向かう3人だったが、のび太とドラえもんはあまりの寒さにすぐに部屋へともどり、コタツにもぐってしまう。しかたなく、庭で氷がはっていたせんめん器を部屋に持ちこみ、スケートぐつをはいたのび太を『スモールライト』で小さくするが、あっという間に氷がわれ、のび太は水の中に落ちてしまった…。
そこでドラミが出したのは、『スベールガス』。このガスをふきかけると、全身ツルツルとすべるようになるというのだ。これで、どこにいてもスケートの練習ができると言い出すドラミだったが…!?






































