「ドラえもん誕生日スペシャル」
& 「直前スペシャル」を放送!
9月6日(土)は、
ごご5時から「直前スペシャル」
ごご6時56分から「ドラえもん 誕生日スペシャル」を放送!
<直前スペシャル>
ごご5時〜放送
町でスキューバダイビング!?
「深夜の町は海の底」
のび太たちがスキューバダイビングに行ったというスネ夫のじまんを聞いていると、とつぜんドラえもんが席を立って帰ってしまう。スネ夫のじまんを聞いたのび太が、自分もスキューバダイビングをやりたいと言い出すはずだと考えたドラえもんは、先に帰って『架空(かくう)水面シミュレーター・ポンプ』で準備(じゅんび)をしていたのだ。
ドラえもんは、後から帰ってきたのび太に『架空水体感メガネ』と『かなづち用足びれ』をわたして身につけるようにと言い、ポンプの取っ手を動かし始める。水がふき出すのを見たのび太はあわてるが、ドラえもんに言われてメガネを取ったところ、なんとそこに水はなかった…! ドラえもんによると、これはニセの架空水で、架空水体感メガネをかけていない人には見えず、ぬれることもないのだという。
町を海の底にするためには夜中までかかるため、二人は魚が集まってくるためのエサや、魚が架空水の中でも生きることができる『架空海水まきぞえガス』をまきに行く。そして夜、海の底となった町へと出かけていくが…!?…!?
(「深夜の町は海の底」てんとう虫コミックス41巻より)
主役になるためイケメンに変身…!?
「映画に出たい、ドラえもん!?」
人気アイドルの伊藤翼(いとう・つばさ)が出演(しゅつえん)する映画、しかも翼の恋人(こいびと)役のオーディションがあると知ったドラえもんは、ぜったいにその映画に出ると決意! 合格(ごうかく)を目指して、しずかを恋人役にした特訓(とっくん)を始める。
ところが、ドラえもんの演技(えんぎ)はかなりイマイチ…。さらにはスネ夫から、演技以前に目ヂカラがないと言われたドラえもんは、『取り消しゴムと目鼻ペン』を取り出す。まずは取り消しゴムでドラえもんの目を消すのび太。その後、みんなの意見を聞きながら、かなり印象(いんしょう)的な目を描(か)きこむ。
その後、改めて演技の特訓を始めるが、目ヂカラがあっても何かがちがうと言われてしまう。ジャイアンから体をきたえた方がいいと言われたドラえもんは、筋(きん)トレを始めることに。ところが、すぐに力つきてしまった…。
そこで、『からだねん土』で筋肉モリモリの体にするが、やはり何かが足りないと言われてしまった。すると今度は、声を変えた方がいいのでは?としずかが言い出して…!?
<ドラえもん 誕生日スペシャル>
よる6時56分~放送
“映画”の世界でみんなが主役に!秘宝をめぐる大冒険!
「天空城の秘宝(ひほう)!
~Legend of the True Hero~」
ドラえもんの誕生(たんじょう)日、のび太たちは伝説のトレジャーハンターにふんしたドラえもんが秘宝(ひほう)を求めて“天空城”を目指すアドベンチャー映画(えいが)を楽しんでいた。誕生日のお祝いに、映画の主人公となってさまざまな冒険(ぼうけん)を体験できるひみつ道具『映画缶(かん)』を、ドラミにかしてもらったのだ。
自分たちも体験してみたくなったのび太たちは、それぞれ好きな缶を選んで映画の世界に入りこむ。のび太は西部劇(げき)の正義(せいぎ)の保安(ほあん)官、しずかはスパイ映画の敏腕(びんわん)エージェント、ジャイアンは時代劇のスゴ腕(うで)用心棒(ぼう)、スネ夫はSFアクションのヒーローとなり、思い思いに冒険を楽しんでいた。
ところが、映画缶に想定外のトラブルが起きたのか、のび太たち4人はとつぜん、ドラえもんが冒険する映画『天空城の秘宝!』の世界に放りこまれてしまう…。しかも、この映画の世界の外に出るには、天空城の秘宝を見つけ、物語を終わらせるしか方法がないことが判明(はんめい)!
ドラえもんたちは一致(いっち)団結(だんけつ)し、天空城に向けて出発するが、思いもよらぬ危機(きき)が次々とおそいかかってきて…!?