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2024.01.12

『映画ドラえもん のび太の地球交響楽ちきゅうシンフォニー』ゲスト声優第3弾!

吉川晃司さんがデビュー40周年で声優初挑戦!
石丸幹二さんも『映画ドラえもん』シリーズ初参加!

2024年3月1日(金)公開!『映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)』
新たなゲスト声優(せいゆう)に、デビュー40周年(しゅうねん)にして声優初挑戦(はつちょうせん)となる吉川晃司(きっかわ こうじ)さんと音楽的素養(そよう)を持ち、ミュージカル界を先導(せんどう)してきた石丸幹二(いしまる かんじ)さんが決定しました!
吉川晃司さんが演じるのは、「マエストロヴェントー」。ドラえもんたちが訪れる“音楽【ファーレ】の殿堂(でんどう)”の総支配人(そうしはいにん)で、惑星(わくせい)ムシーカの音楽家ロボットたちのリーダーです。
石丸幹二さんも『映画ドラえもん』初参加。指揮棒(しきぼう)を振りながら歌うように話す、 惑星ムシーカの音楽家ロボット・ ワークナーを演じます。
日本の音楽界を代表するおふたりが、藤子・F・不二雄(ふじこ・えふ・ふじお) 生誕90周年記念作品である『映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)』で、ドラえもんたちの「音」の大冒険(だいぼうけん)を彩(いろど)ります!!

吉川晃司さん(マエストロヴェントー役)
コメント

お話をいただいた時はとても驚きました。初めてのアニメーションのアフレコは緊張しましたし、キャラクターの動きに声を合わせることは新鮮(しんせん)な体験でした。
自分の役目を果たせるか不安はありましたが、お客さんにしっかり言葉を届けることが一番大事だと思うので、はっきりと言葉を話すように努めました。
演じたマエストロヴェントーは旋律(せんりつ)をつかさどる音楽家ロボット。自分も音楽をやっていて、音楽は人生の軸(じく)でもあるので、この役をいただいたことは嬉(うれ)しかったです。
劇場まで観に行こうと思っているのですが、初声優なので自分が出演したこれまでの作品以上に緊張(きんちょう)しています(笑)
この作品は音楽の大切さを改めて感じることができ、感動的(かんどうてき)な大作に仕上がっていると思いますので、みなさんぜひ観てください。乞(こ)うご期待です。お楽しみに。 ※オフィシャルインタビューより抜粋(ばっすい)

石丸幹二さん(ワークナー役)
コメント

ドラえもんの世界は子供の頃からの憧(あこが)れでした。だから、声で参加できるとは夢(ゆめ)のようです。
今回、ワークナーという役をいただきました。僕は音楽をやっているので、作曲家・ワーグナーの存在をすぐに思い浮かべました。で、セリフにワーグナーのメロディを即興(そっきょう)で入れ込んだら面白いと思ったのですが……、監督(かんとく)も、やってみましょう、と。アフレコの時間はとても楽しく、気付いたら大声で歌っていましたね(笑)
こんなふうに台詞(せりふ)を発する経験は初めてです。僕の今までのイメージとは違うキャラクターが仕上がったのではないかな。きっとお客さんも楽しんでくれると思います。
心が温かくなって、音楽が大好きになる作品です。ぜひ劇場でご覧になってください。
※オフィシャルインタビューより抜粋

『映画ドラえもん のび太の地球交響楽ちきゅうシンフォニー
公開日:2024年3月1日(金)
原作:藤子・F・不二雄
監督:今井一暁
脚本:内海照子
キャスト:ドラえもん:水田わさび のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ ジャイアン:木村昴 スネ夫:関智一
ミッカ:平野莉亜菜 チャペック:菊池こころ タキレン:チョー モーツェル:田村睦心
演歌のおじいちゃん:賀屋壮也(かが屋) 漫才師/バンドメンバー:加賀 翔(かが屋) 賀屋壮也(かが屋)
ミーナ:芳根京子
ワークナー:石丸幹二
マエストロヴェントー:吉川晃司
主題歌:Vaundy『タイムパラドックス』(SDR)

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