ドラえもんチャンネル

2022.04.26
テーマ展示は「すこし・ふしぎなSF短編」
「大ピンチ!ハラハラ・ドキドキシーン特集」
第4期開催中!
藤子・F・不二雄ミュージアム
10周年記念原画展

『10周年記念原画展』では、1950年代から1990年代まで、年代ごとに藤子・F・不二雄作品の原画を紹介。貴重なまんが原画の多くがミュージアム初展示となり、なかには本邦初公開となる未発表作品の原画も含まれます。
第4期:2022年4月13日〜7月3日

年代別に作品を紹介するコーナーでは、第1~3期とは異なる原画を展示。『ドラえもん』からは「化石大発見!」、『パーマン』からは「パーマン大ピンチ」、『キテレツ大百科』からは「物置でアフリカへ」などの原画が登場しています。ほぼすべて本物の原画を展示しており、当館初展示の原画も多数。初めてご来館の方はもちろん、一度ご覧になった方にもおすすめです。

【テーマ展示1】
「すこし・ふしぎなSF短編」

科学的な空想にもとづいた物語「SF(サイエンス・フィクション)」を、先生は「SF(すこし・ふしぎ)」と表現しました。大人向けに描かれた「カンビュセスの籤(くじ)」、少年誌に発表された「ひとりぼっちの宇宙戦争」、そして異色の「劇画・オバQ」。それぞれ異なる「すこし・ふしぎ」な世界をお楽しみください。

【テーマ展示2】
「大ピンチ!ハラハラ・ドキドキシーン特集」

藤子・F・不二雄先生のライフワークとなった『大長編ドラえもん』シリーズ。 いつもの空き地から飛び出したのび太たちが経験する、宿敵との対決、大乱闘、絶体絶命の危機…ハラハラドキドキしながらまんがのページをめくった、あのシーンを原画でごらんください。

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