ドラえもんチャンネル

2020.07.11放送
7/11(土)ごご5時からの『ドラえもん』は
「いきものおりがみ」
「ぼうけんパラシュート」
終了



おりがみで自由自在!?
「いきものおりがみ」

裏山で、ジャイアンやスネ夫と虫取りに行ったのび太は、クワガタに鼻をはさまれて大さわぎし、二人にバカにされてしまう。帰宅したのび太から話を聞いたドラえもんは、あきれつつものび太におりがみを差し出す。ドラえもんにもバカにされたと泣き出すのび太だったが、ドラえもんが出したおりがみは、『いきものおりがみ』というひみつ道具だった。

ためしにドラえもんがツルを折ってふくらませたところ、なんとそのツルが飛んだからビックリ! ドラえもんによると、このおりがみで生き物を折ると、動くだけでなく、その作った生き物と同じ特性を持つのだという。

二人はしずかもさそい、空き地でいきものおりがみを折ることに。ところが、しずかやドラえもんが上手にチョウチョや花を折る一方、のび太はバッタを折ったはずが芋虫になり、カブトムシを折ったはずがゴキブリになってしまう…。

その後も大きいおり紙でネコやリス、うさぎなどの動物を上手に折るしずか。すると、そこにジャイアンとスネ夫がやってきて、いきものおりがみをうばい取ってしまい…!?
※都合により放送ラインナップを変更しております。



小さくなって乗ってみよう!
「ぼうけんパラシュート」

おつかいの帰り道、飛んできたビニールのふろしきを使ってパラシュートを作ろうと思いつくのび太。そして、パパに教えてもらった作り方で、器用に完成させる。このパラシュートに乗れたらもっといいのになぁ…というのび太に、ドラえもんはスモールライトを取り出す。

スモールライトで小さくなったのび太が、重りの代わりに自分の体をロープにまき付けると、ドラえもんはのび太を天井(てんじょう)の照明のカサの上にのせる。そして、意を決して飛びおりるのび太…。

パラシュートが開き、無事に着地できたのび太は、大よろこび! もっと高いところから飛びたいと言い出すと、いったん元の大きさにもどり、折り紙で紙ヒコーキを作り始める。これに乗って、空から飛びおりたいと言われたドラえもんは、紙ヒコーキを操縦(そうじゅう)できるようにする、ラジコンのプロポを取り出す。

ふたたびスモールライトで小さくなったのび太は、小さくなったドラえもんと共に紙ヒコーキに乗り込み、空へと飛んでいくが…!?
(「ぼうけんパラシュート」てんとう虫コミックス 第26巻より)

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