ドラえもんチャンネル

どこでもドア
2019.08.02
8/2(金)よる7時からの「ドラえもん」は
「大パニック!のび太のヒマワリ日記」
「けん銃王コンテスト」
終了


植物が動き出す!?
「大パニック!のび太のヒマワリ日記」
学校の帰り道、スネ夫から夏休みの自由研究は、めずらしい国産オオクワガタの観察日記をつけようと思っているとじまんされるのび太。帰ってすぐに、くやしい思いをドラえもんにぶつけようとするが、ドラえもんは部屋にはおらず、ママにたのまれて庭の草むしりをしていた。

のび太が庭に行ってみると、ドラえもんは自分で草むしりをするのではなく、『新種植物製造(せいぞう)機』を使って、草に草をぬかせていたからビックリ! 種の中の染(せん)色体に含まれている遺伝情報(いでんじょうほう)を、設計(せっけい)図を書きかえるように変えたのだという。

のび太もためしに、朝顔の種でやってみることに。ところが、できあがった種をうめ、タイムふろしきをかぶせたところ、いきおいよく飛び出した双葉(ふたば)は根がスプリングになっており、あっという間に走り去ってしまった!

その後ものび太は自由研究のために、いろいろな植物を作ってみるがなかなかうまくいかない。そんな中、まるで人間の赤ちゃんのようなかわいいヒマワリが誕生(たんじょう)して…!?


のび太が大活躍!
「けん銃王コンテスト」
ジャイアンとスネ夫に最新型のモデルガンをじまんされ、くやしくてしかたのないのび太。家に帰ると、つくえの上にならべたえんぴつをおもちゃのコルク銃(じゅう)で百発百中たおしていく。実はのび太は、見事な射撃(しゃげき)の腕(うで)を持っているのだ。

「西部開拓(かいたく)時代のアメリカに生まれていたら、凄腕(すごうで)のガンマンだったにちがいない」とため息をつくのび太に同情(どうじょう)したドラえもんは、『空気ピストル』を取り出す。手の先に特殊(とくしゅ)な液体(えきたい)を一滴(てき)たらし、かわかしてから「バン!」と言うと、空気のかたまりが衝撃波(しょうげきは)のように飛びだし、相手をたおすのだという。とはいえ、ショックは受けるが、空気なので相手をきずつける心配はないらしい。

それを聞いたのび太は、ジャイアンたちに、空気ピストルを使って、“けん銃王”を決めるコンテストを開催しようと持ちかける。そして、ジャイアンやスネ夫をはじめ、クラスメイトたちも参加して、コンテストが始まるが…!?
(「けん銃王コンテスト」てんとう虫コミックス 第12巻より)


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