大ヒット上映中の
「映画ドラえもん
のび太の月面探査記」を
観てくれた作家のみなさんが、
映画を応援する為に贈ってくれた
“トリビュートイラスト”を
まとめて紹介!

「月」は今現在、想像と現実のはざまにある、想像者にとってはとても難しい場所だと思います。
それゆえに、冒険の舞台として描くのはとても大変だったのではと思いますがこの映画は見事に月の裏から、のび太達とともに自分を大冒険の旅に連れて行ってくれました。
いつかは当たり前になるかもしれない月という場所。
ドラえもんに聞けばひょっとして、22世紀の月がどうなっているのかを 教えてくれるかもしれない。
そんな想像のタネとノビットのぬいぐるみをお土産に、ノビットのメガネをつけたりはずしたりしながら幸せなひと時を過ごせました。
反対(異説)は世界を救・・おっとネタバレネタバレ!

いつになっても変わらないドラえもんの奇想天外に、童心に帰りながら鑑賞しました。
メインモチーフは今作の重要人物であるルカです。

演出及び作画監督としてこの映画に参加させて頂きました。
11人いるエスパル達の中で僕は『ルコ』が一番好きです。
ドラえもん達とエスパルみんなで月面記念撮影!
たくさんの方に映画を楽しんで頂ければ幸いです。

のび太やドラえもん、ルカ達に劇場まで会いに来てください!

今回映画を見て…1番印象に残ったのは「ディアボロ」でした。
この人(?)めっちゃ悪いので、冷たくて難しい言葉を沢山使うんですよ!お子さまに伝わるかこっちがドキドキするくらい無神経に!なんて奴!
でもディアボロってめっちゃ悪い奴だから。
絶対に良いこと言わないから。言葉の意味わかんなくても「なんか酷いこと言ってる!」って映画館全部に伝わってたのが凄かった。
声優の吉田鋼太郎さんの演技、スタッフさんの演出、辻村先生のセリフが合わさって「悪いですよ!」ってひしひし伝わってくる。きっとディアボロが「肉じゃが」とか言ってもすっごい悪い言葉に聞こえるんだろうな。すごいぜディアボロ。
いつか僕もこんな悪役描いてみたいな。

辻村深月先生に、プレゼントした一枚です。
描いているうちに、ゴダートの剣がバットに見えてきて、ルカくんも、「エーテル」を使って、ものすごい魔球を投げそうな…!? 二人の一打席、真剣勝負の野球漫画を描いてみたいです!!

大ヒットおめでとうございます!! 監督の八鍬さんとはテレビシリーズのスペシャルで2度程お仕事させていただきました。今回は満を持しての八鍬さんの劇場オリジナル作品!!
事前に風の噂で「月」「エスパー」「異説クラブメンバーズバッジ」とワードのみを耳にしてまして、どんな冒険を作ってくださるのかワクワクしていました! 今回の月面探査記は、魔界や宇宙開拓史のような正統派の流れをビシビシ感じました。
壮大な物語を、一本でまとめあげる。いや、すごいクオリティです。毎度こうゆうザッツドラえもんを八鍬さん×キャラデの丸山さんで作ってくださるから、のび太の宝島のようなチャレンジ枠も出来たんですよね。
今回も、すこーーーーーしだけ原画で参加させていただきましたが、ルカ君は描けていなかったので、ルカ君描いてみました。エスパーといったら鉄塔から町を見下ろすビジュアルですよね、ああーーー未確認!!! です!!!

ムービットたちの質感が気持ちよかった。フワフワというより、お餅のような感じなのかな?
ドラえもんの「想像力は未来だ」という言葉に勇気づけられました。
悩んで何度も転んで失敗して、それでも想像の力を信じて創作に励んできた私には、とても嬉しいセリフです。
確認したくてまた映画館に足を運びました。
大人になっても、ドラえもんに背中を押してもらえるんだな。

のび太の月面探査記は頭が面白いでいっぱいになって心がポカポカになる「映画 ドラえもん」です。主役はモゾです!