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8月16日(土)はげしい雨の中、東京・お台場の日本科学未来館では、ドラえもんとロボットの未来について話し合うイベントが行われたよ。このイベントは夏休み期間にやっている「ロボットGoGo!」という日本の最先端ロボットが大集合するイベントのひとつ。ステージには、「パラサイト・イヴ」で有名な作家の瀬名秀明さん、映画「ジュブナイル」の監督・山崎貴さん、バンダイロボット研究所所長の芳賀義典さん、小学館ドラえもんルームの徳山雅記さんの4人が登場。「ともだちロボット・ドラえもんの未来を語ろう」というテーマで、「ともだちロボット」はどんなロボット?
未来のロボットには何が求められるのかをみんなで考えたよ。 |
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2112年お手伝いロボットとして誕生した猫型ロボット・ドラえもん。漫画やアニメで慣れ親しんでいるみんなには、あんまりロボットって感じがしないけれど、こんな理想の友だちロボットを本当に作れるのかな?
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| ※映画「2112年ドラえもん誕生」より |
バンダイの芳賀さんは2010年をめざして「リアルドリームドラえもんプロジェクト」としてドラえもんに近い友だちロボットを作ろうと研究を進めてるんだ。芳賀さんは「きちんとコミュニケーションができるロボット。例えば、家庭に入った時に家族のことを心配したり、一緒に生活する中で、家族と一緒に成長していくロボットが作れればいいね」と話してくれました。 |

芳賀さん |
瀬名さんは「(友だちロボットが家庭に入って)2〜3年は一緒に楽しむことができるかもしれない。でも子どもの成長に会わせて、ロボットとの関係も変化していけるともっといいね。そんなことも考えてロボット工学が進むことが理想かな」 |

瀬名さん |

徳山さん |
徳山さんは「ドラえもん誕生まで100年以上。(漫画でのドラえもんの誕生は2112年なので)ぼくたちは生きていないけど、ドラえもんを作ることが大きな夢になって、みんなで実現させたいね」と語ってくれました。 |
漫画の世界のドラえもんが現実になったら…。これを読んでいるみんなの中から、もしかしたら今後ドラえもんみたいなロボットを完成させる科学者が生まれるかもしれないね。

ドラえもんチャンネルでは、ドラえもんファンでもある瀬名さん、山崎さん、芳賀さんの特別インタビューをしたよ。インタビューは9月中旬アップ予定なので、みんな楽しみにまっててね。
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