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今回の映画で脚本を担当するのは、「連鎖」「ホワイトアウト」などの小説で有名な作家・真保裕一(しんぽ・ゆういち)さん。
なんと「ドラえもんのようなアニメを作りたい」とシンエイ動画の採用試験を過去に受けたことがあるそうです。
真保さんは、「映画ドラえもんは、アニメの仕事をしたいと決意させた作品のひとつだった。今は小説なんぞ書いている身だが、こうして夢のひとつが叶い、誰よりも興奮している」と脚本で参加した熱い思いを語っています。
1984年に藤子・F・不二雄先生が描いた原作『のび太の魔界大冒険』が、さらにパワーアップ!真保さん流の新しい発想も盛り込まれ、2007年新しい「魔界大冒険」が誕生するよ!
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真保裕一プロフィール
1961年生まれ。91年『連鎖』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。96年『ホワイトアウト』で吉川英治文学新人賞、97年『奪取』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を受賞。主な著書に『奇跡の人』『黄金の島』『ダイスをころがせ!』『発火点』『誘拐の果実』『繋がれた明日』『真夜中の神話』『灰色の北壁』『栄光なき凱旋』など。
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