ドラえもんチャンネル

どこでもドア
2018.02.06
2/6発売!! オリジナル脚本を小説として書き下ろし
『小説 映画ドラえもん のび太の宝島』
2月6日発売

3 月 3 日(土)に公開される「映画ドラえもん のび太の宝島」。
脚本は「君の名は。」「怒り」など多くのヒット作品のプロデューサーであり、『世界から猫が消 えたなら』『億男』などベストセラー作家でもある川村元気さんです。
2020年東京オリンピ ック・パラリンピック開会式・閉会式の演出チームにも選ばれたことで話題となりました。
そのオリジナル脚本を小説として、映画の公開に先がけ、2 月 6 日(火)に刊行!著者は 涌井 学さんです。
川村さんとは、映画「世界から猫が消えたなら」を主人公の飼い猫の視点で描い た 『世界からボクが消えたなら』でもタッグを組みました。
ドラえもん史上最大の冒険である本作でも、みずみずしい筆致でドラえもんやのび太たちの活躍 を、情感豊かに描き出しています。

川村元気さん「刊行に寄せて」より
一番尊敬する作家は、藤子・F・不二雄だ。(中略)F先生へのリスペクトを語っていたら、藤子プロから「映画ドラえもん」のオファーが来た。(中略)のび太が見つける「宝物」とは何だろうか。 そう考えた時に、それは金銀財宝ではないような気がした。過去に置いてきてしまった気持ちや、 忘れてしまった感情。『のび太の宝島』では、そういったものを「宝物」と呼ぶことにした。子ど もたちが、のび太の冒険にわくわくしたり、ドラえもんのギャグに大笑いしている横で、大人たち が「宝物」を思い出す。そんな“現代の宝島”になることを願っている。

2月6日(火)発売
『小説 映画ドラえもん のび太の宝島』
(写真・上)
原作:藤子・F・不二雄  著:涌井 学
文庫判 224頁
定価:本体510円+税

小学館ジュニア文庫版も同時発売 (写真・下)
新書判 210頁
定価:本体700円+税

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