ドラえもんチャンネル

暗記パン
2017.11.24
11/24(金)の『ドラえもん』は
「かがみのない世界」と
「ピンキリ!お宝未来鑑定」
終了


もしもかがみがなかったら?
「かがみのない世界」
 自分の顔はどうしてまんがみたいなんだろう…となやむのび太は、かがみさえなければ誰も自分の顔を知らないのだから、引け目を感じることもないはずだと言い出す。それを聞き、『もしもボックス』を取り出すドラえもん。
 のび太はさっそく、もしもボックスの中に入って受話器を取ると、「もしも、自分の顔を見たことがない世界だったら!」とつぶやく。すると、かがみのない世界に一変! ママはお化粧(けしょう)、パパはひげそりに大苦戦。さらに、水たまりにもガラスにも自分の姿が映ることはなく、みんな似顔絵でしか自分の顔を見ることができない様子だった。
 そんな中、自分をかっこいい男だと思いこみ、二枚目スターになると言い出したジャイアンに、のび太はかがみを見せてみようと考える。ドラえもんが取り出した『箱入りかがみ』に入り、初めて自分を見たジャイアンは、それがまさか自分の姿だとは思わず、「ゴリラみたいにひどい顔だな」と大笑いするが…!?
てんとう虫コミックス ドラえもん 第27巻「かがみのない世界」より)

モノの未来の価値がわかる!?
「ピンキリ!お宝未来鑑定」
 パパの友だちからもらったという、外国の古いコインをスネ夫にじまんされたのび太は、「それがなんなの?」と返し、「見る目がない」とバカにされてしまう。
 腹を立てるのび太を見たドラえもんは、チョコを2つのび太に渡すと、ポケットから『ピンキリ未来鑑定(かんてい)メガネ』を取り出し、装着する。そして、ボタンを押してチョコを見たところ、メガネが片方のチョコに反応。反応したほうのチョコは、なんと“当たり”だった! ドラえもんによると、このメガネをかけて何かを見ると、それが未来でどんな価値があるのかを鑑定してくれるのだという。
 そこでのび太は、さっそく自分もメガネをかけ、ドラえもんを見てみる。すると、「鑑定不能。残念な一品」と鑑定されてしまい、それを聞いたドラえもんは大激怒(げきど)。メガネを手に、逃げるように部屋を出たのび太は、メガネを使った「ぴんきり鑑定所」を開くことを思いつく。
 空き地にみんなを集めたのび太は、ひとり一回10円で次々と鑑定していくが…!?

ドラえもん&のび太が”クイズ王”に挑戦!?
『宝島クイズ』コーナーもお楽しみに!


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